こんにちは!
就活サポーターのこってぃです。
就活を始めると
どうやって企業を探せばいいの?!
と思う人が多いでしょう。

就活を始める前に知っているのは
大手企業や食品など
生活に関わる企業が中心ですよね。
知らない企業ばかりの時に
就活をスタートし、
自分に合う企業を探すのは
なかなか難しいものです、、
しかし、
“あること”をするだけで
自分に合いそうな企業を
沢山ピックアップできます!

今回は、元“就活オタク”の私が
その秘訣をお伝えします。
それをするだけで、、
自分にピッタリの企業の
候補が沢山見つかります!
そうすれば、その企業を目指して
就活を頑張れるでしょう。
内定後には、やりがいをもって
働けること間違いありません。
また、
多くの企業に出会えるので
業界知識が仕事にも
活かせます!
一方で、その秘訣を知らないと
なかなか自分に合う企業が
見つからず、業界研究に
時間がかかってしまいます。

また、しっくりこない企業を
受けるために就活をするのは
気が重いですよね。
さらには、
向いていない企業で
嫌々働かないといけなく
なるかもしれません。
そんな未来は悲しい!!
せっかくなら、
最適な企業と出会い
素敵な社会人ライフを
送りましょう。

それでは、企業探しのコツを
紹介します。
一般的な企業探し
多くの就活生は、
企業を知るために説明会に行ったり
片っ端から大手を狙ったり
するでしょう。

その探し方も間違いではなく
人によっては、志望企業を
決められます。
しかし、
ピンとこないまま
なんとなく年収や会社規模で
決めている人も一定数います。
それもそのはず。
興味がない中で
なんとなく見ている人は
知らない企業には
一向に興味が湧かないはずです。
気になる企業があっても
ちょっと違うと
モヤモヤしている人も
いるでしょう。

そんな人は、
いつまでも皆と同じ方法で
企業探しをしていてはダメ!!
違う視点で自分に合う企業を
探していきましょう。
企業探しでよくある失敗
企業探しをする際に
よくある失敗も紹介します。
以下のような探し方を
していると、
自分に合う企業が見つからない
リスクがあるので気をつけましょう。
- BtoC業界に偏っている
- 大手に絞りすぎている
- 職種を限定しすぎている
それでは1つずつ説明します。
BtoC業界に偏っている
食品メーカーやアパレルなど
日頃の生活で関わる商品を
販売している企業には
なじみがあるでしょう。

そのような企業が目にとまるのも
よくわかります。
実際に、私も就活を始めたての頃は
文具メーカーに絞っていました。
もちろん、食品メーカーなど
なじみのある業界が向いている人も
いますが、向いていない人が
BtoCに絞るのは要注意です。
好きな商品=作る・売るが楽しい
とは限らないので、
切り分けて考えましょう。
BtoCよりもBtoBの方が
規模大きくてワクワクするという人も
いるので、どのようなビジネス形態が
向いているかを考えてください。
大手に絞りすぎている
大手だけを見ているのも
人によっては危険です。
大手企業は年収が高かったり
福利厚生が充実していたりと
良い要素は沢山あります。

一方で、全ての大手では
ありませんが、若手のうちは
大きな仕事ができないなど
デメリットもあります。
若手のうちから、
裁量権をもって働きたい人は
大手は向かないかもしれません。
「なぜ他社ではなく、この企業か」
が明確にならず、大手狙いで
就活をしても、活き活きとは働けません。
どのような働き方が向いているかは
考えてみましょう。
職種を限定しすぎている
職種を限定するのも
危険です。
たとえば、文系で営業ではなく
マーケティング職がいいという
学生も一定数います。
そのような学生の中には
「マーケ職」と明確にある
企業しか受けない人がいます。

しかし、企業によっては
営業職でもマーケティング業務が
メインなども実はあるのです。
企業が決めた職種名に
こだわりすぎるのは要注意です。
視野を広げてみることで
実は「マーケ職」でなくても
自分に合った職種が
あるかもしれません。
失敗しない企業探しのコツ
ダメな企業探しをしていては
いつまでたっても
あなたにピッタリの
良い企業とは出会えません。
しかし、ある方法で
簡単にピッタリの企業が
見つかります!

その方法は、、、
気になる企業に内定した人に
「他の志望企業を教えてください」
と聞くだけです!!
自分が少しでもいいなと
思える企業1社を見つけ、
その企業に内定・入社した人に
この質問をするだけでいいのです。
なんだそんなことかと
思う人もいるでしょう。
ですが、よく考えてみてください。
自分が気になる企業を
いいなと思っていた人は
何かしら共通する考えが
あるはずです。
その人が「良い企業」と
思った企業は、
あなたにとっても
「良い企業」になるかもしれません。

実際に私は、その方法で
現在働いている企業に出会い
第一志望企業になりました。
人に「良い企業」を聞くだけで
今まで知らなかった業界や
BtoBの隠れ優良企業にも
出会えるんです。
そんな良い企業でも
あなたがインターネットや
本で調べるだけでは
ピンとはこないでしょう。
OB訪問時に1つ質問を
足せば、ピンとこないはずの
企業が、あなたの前に
急に現れてくれます!

そこで気になる企業ができれば
その企業の人にもOB訪問して
同じ質問をしてみてください。
あなたの志望企業リストは、
きっと自分にピッタリの
企業ばかりになるはずです。
まとめ
今回は、
おすすめの企業探しのコツ
を紹介しました。
気になる企業のOB訪問で
他に選考を受けた企業を聞くと
あなたが気になる可能性の高い
企業を一気に知ることができます。
一生懸命調べても、
元々知らない業界・企業に対し
興味を持つのは難しいので
ぜひ積極的に質問してください。
まずは、気になる企業1社の
OB訪問のアポを取りましょう。
マッチャーなどのアプリを使えば
簡単にOBが見つかります。
就活を今から始める人は
少しでも気になる企業1社
を決めてみてください。